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実際の支払い事例

実際の火災保険の保険金支払い事例

火災保険では、実際にどのような事故が起こり、 どのくらいの保険金が支払われるのでしょうか。
ここでは、火災保険ミツモルの提携代理店が実際に取り扱った 保険金支払い事例の一部をご紹介します。

💡 このページで紹介する事例

実際の保険金支払い事例について

以下の事例は、火災保険ミツモルの提携代理店が実際に取り扱った事故・保険金支払い事例をもとにしています。

火災保険は、事故の種類だけで保険金の支払いが決まるものではありません。 ご契約の商品、補償内容、保険金額、免責金額、事故の状況などによって、 支払われる保険金が異なります。

⚠ 事例をご覧いただく際の注意
  • 掲載している支払金額は、実際の事例に基づくものです。
  • 同じ事故が発生した場合でも、同額の保険金が支払われるとは限りません。
  • 事故発生時点の契約内容や保険会社の商品によって、補償範囲や支払条件は異なります。
  • 掲載している事例は、個人が特定されないよう一部の情報を省略・加工しています。

加入後、比較的短期間で保険金が支払われた事例

特に注目していただきたいのが、火災保険に加入してから 比較的短期間で事故が発生し、保険金が支払われた事例です。

💡 加入後、比較的短期間で事故が発生した事例もあります

火災や自然災害などの事故は、いつ発生するか分かりません。 実際の支払い事例の中には、火災保険への加入後、比較的短期間で事故が発生し、保険金が支払われたケースもあります。 事故の規模によっては、高額な保険金が支払われる場合もありますが、支払われる保険金額は、契約内容や損害の状況などによって異なります。

事例①

蓄電池・太陽光設備からの出火による火災

ご契約保険料 331,940円(10年契約)
事故発生 加入から約4か月後

ソーラーパネルと蓄電池から出火し、火災が発生。 消火することができず、建物が全焼しました。

お支払保険金
37,475,999円
保険金支払い手続き完了
事例②

放火による火災

ご契約保険料 84,660円(10年契約)
事故発生 加入から約3年後

放火によって火災が発生し、建物に大きな損害が発生しました。

お支払保険金
18,906,485円
保険金支払い手続き完了
事例③

排水管の詰まりによる水濡れ

ご契約保険料 168,190円(5年契約)
事故発生 加入から約4か月後

排水管の詰まりによって水濡れが発生し、 建物に大きな損害が生じました。

お支払保険金
19,233,094円
保険金支払い手続き完了
事例④

大雨による水害

ご契約保険料 238,950円(5年契約)
事故発生 加入から約1か月後

大雨による水害が発生し、建物に大きな損害が生じました。

お支払保険金
13,152,400円
保険金支払い手続き完了
事例⑤

隣家からの延焼による火災

ご契約保険料 146,520円(5年契約)
事故発生 加入から約1か月後

隣家で発生した火災が延焼し、 建物に大きな損害が発生しました。

お支払保険金
34,000,000円
保険金支払い手続き完了
事例⑥

台風によるフェンスの倒壊

ご契約保険料 269,700円(10年契約)
事故発生 加入から約2年後

台風の影響によりフェンスが倒壊しました。

お支払保険金
438,625円
保険金支払い手続き完了
事例⑦

台風による建物外構の破損

ご契約保険料 190,950円(5年契約)
事故発生 加入から約1年後

台風の影響により、建物の外構が全体的に破損しました。

お支払保険金
5,064,213円
保険金支払い手続き完了
事例⑧

外部からの衝突による窓ガラスの破損

ご契約保険料 76,410円(5年契約)
事故発生 加入から約1年後

窓ガラスに外部から何かが衝突し、ガラスが破損しました。

お支払保険金
159,500円
保険金支払い手続き完了
事例⑨

大雪による雪止めの破損

ご契約保険料 285,510円(10年契約)
事故発生 加入から約3年後

大雪によって屋根に雪が積もり、 雪止めが外れてしまいました。

お支払保険金
357,192円
保険金支払い手続き完了
事例⑩

凍結による水道管破裂

ご契約保険料 189,340円(5年契約)
事故発生 加入から約4か月後

寒さによって水道管が凍結し、破裂しました。

お支払保険金
90,200円
保険金支払い手続き完了
事例⑪

鳥の衝突または草刈りによる飛び石による窓ガラスのひび

ご契約保険料 429,440円(10年契約)
事故発生 加入から約4年後

鳥の衝突、または草刈りによる飛び石などが原因と考えられる 窓ガラスのひびが発生しました。

お支払保険金
130,075円
保険金支払い手続き完了
事例⑫

車が自宅のフェンスに衝突

ご契約保険料 159,710円(5年契約)
事故発生 加入から約2年後

車が自宅のフェンスに衝突し、 フェンスが破損しました。

お支払保険金
56,825円
保険金支払い手続き完了
事例⑬

豪雪による雨樋の破損

ご契約保険料 97,860円(5年契約)
事故発生 加入から約2年後

連日の豪雪による積雪で雨樋が曲がり、 破損しました。

お支払保険金
352,000円
保険金支払い手続き完了

実際の事例から分かること

これらの事例を見ると、火災保険が補償する事故には、 建物が全焼するような大規模な火災だけでなく、 水濡れ、風災、雪災、ガラス破損、外構の破損など、 日常生活の中で起こり得るさまざまな事故が含まれていることが分かります。

高額な事故だけが火災保険ではありません

数千万円の保険金が支払われる火災事故がある一方で、 数万円から数十万円程度の損害について保険金が支払われるケースもあります。

補償内容によって結果が変わります

同じ住宅でも、どの補償を付けているか、 免責金額をいくらに設定しているかなどによって、 事故が発生した際の補償内容は変わります。

加入後すぐに事故が起こる可能性もあります

今回紹介した事例の中には、 火災保険に加入してから約1か月後に事故が発生し、 1,000万円を超える保険金が支払われた事例もあります。

火災保険は「安さ」だけで選ばないことが大切

火災保険を選ぶ際には、保険料だけを比較するのではなく、 自宅に必要な補償が確保されているかを確認することが重要です。

建物の構造、所在地、周辺環境、必要な補償、 免責金額などによって適した保険内容は変わります。

複数の保険会社の商品を比較し、 「必要な補償を確保しながら保険料を抑える」 という考え方で選ぶことをおすすめします。

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掲載事例についての注意事項

  • 本ページの事例は、火災保険ミツモルの提携代理店が 実際に取り扱った事故・保険金支払い事例をもとにしています。
  • 掲載内容は、個人が特定されないよう一部の情報を省略・加工しています。
  • 保険金の支払い可否および支払額は、 契約内容、事故原因、損害状況、保険会社の判断等によって異なります。
  • 掲載されている事例と同様の事故であっても、 必ずしも同じ金額の保険金が支払われるものではありません。
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