火災保険では、実際にどのような事故が起こり、
どのくらいの保険金が支払われるのでしょうか。
ここでは、火災保険ミツモルの提携代理店が実際に取り扱った
保険金支払い事例の一部をご紹介します。
以下の事例は、火災保険ミツモルの提携代理店が実際に取り扱った事故・保険金支払い事例をもとにしています。
火災保険は、事故の種類だけで保険金の支払いが決まるものではありません。 ご契約の商品、補償内容、保険金額、免責金額、事故の状況などによって、 支払われる保険金が異なります。
特に注目していただきたいのが、火災保険に加入してから 比較的短期間で事故が発生し、保険金が支払われた事例です。
火災や自然災害などの事故は、いつ発生するか分かりません。 実際の支払い事例の中には、火災保険への加入後、比較的短期間で事故が発生し、保険金が支払われたケースもあります。 事故の規模によっては、高額な保険金が支払われる場合もありますが、支払われる保険金額は、契約内容や損害の状況などによって異なります。
ソーラーパネルと蓄電池から出火し、火災が発生。 消火することができず、建物が全焼しました。
放火によって火災が発生し、建物に大きな損害が発生しました。
排水管の詰まりによって水濡れが発生し、 建物に大きな損害が生じました。
大雨による水害が発生し、建物に大きな損害が生じました。
隣家で発生した火災が延焼し、 建物に大きな損害が発生しました。
台風の影響によりフェンスが倒壊しました。
台風の影響により、建物の外構が全体的に破損しました。
窓ガラスに外部から何かが衝突し、ガラスが破損しました。
大雪によって屋根に雪が積もり、 雪止めが外れてしまいました。
寒さによって水道管が凍結し、破裂しました。
鳥の衝突、または草刈りによる飛び石などが原因と考えられる 窓ガラスのひびが発生しました。
車が自宅のフェンスに衝突し、 フェンスが破損しました。
連日の豪雪による積雪で雨樋が曲がり、 破損しました。
これらの事例を見ると、火災保険が補償する事故には、 建物が全焼するような大規模な火災だけでなく、 水濡れ、風災、雪災、ガラス破損、外構の破損など、 日常生活の中で起こり得るさまざまな事故が含まれていることが分かります。
数千万円の保険金が支払われる火災事故がある一方で、 数万円から数十万円程度の損害について保険金が支払われるケースもあります。
同じ住宅でも、どの補償を付けているか、 免責金額をいくらに設定しているかなどによって、 事故が発生した際の補償内容は変わります。
今回紹介した事例の中には、 火災保険に加入してから約1か月後に事故が発生し、 1,000万円を超える保険金が支払われた事例もあります。
火災保険を選ぶ際には、保険料だけを比較するのではなく、 自宅に必要な補償が確保されているかを確認することが重要です。
建物の構造、所在地、周辺環境、必要な補償、 免責金額などによって適した保険内容は変わります。
複数の保険会社の商品を比較し、 「必要な補償を確保しながら保険料を抑える」 という考え方で選ぶことをおすすめします。
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